糾弾の勇士を取り上げます7 Divineの拠点に突撃がありました

令和3年(2021年)9月6日作成

未だにDivine関係のメールが私にも届いていますし、それを非難する声もツイッター上で上がっています。

そんな中、糾弾の勇士の一人・新宿109さんがDivineの拠点に突撃しました。

彼については過去にも取り上げています。

NO-VA糾弾の勇士を取り上げます1 警察の捜査が入りました – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

拠点への突撃

今回の突撃動画はこれです。

突撃の当日、説明会らしき勧誘が行われていた模様です。

何の変哲もない所でマルチ商法の勧誘が行われているとなると、既存の会員達は好き放題圧力をかけて無理やり支払いをさせる事も平然と横行してしまいます。

これを見て、「公衆の出入りのない場所での勧誘は禁止」という特商法の連鎖販売取引の規定の必要性を感じさせてしまいます。この法律はこちらから。

NO-VAの内情と仕組み 詐欺罪・特定商取引法編 返金方法付き – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

なお、「公衆のない場所での勧誘の禁止」の単純な文面以外の意味合いは、「第三者の目の付かない所・介入できない所での勧誘行為を行ってはいけない。」という事でしょう。

カフェをはじめとする飲食店以外での勧誘を行いたいのであれば、公民館などで業者名を何かしらの形で示す(セミナーの開催一覧で主催者名=業者名の表示にする)事になります。どうしても会社の事務所でマルチ商法の説明会を行いたいのであれば、その部屋のドアは閉めずに第三者が入れるようにしなくてはいけません。これらは私が今までに見てきた真っ当な業者の事例です。

問い詰めも

それから、Divineの人なのかと言うという問いに対しては、正直に答える者もいました。

ですが、いざマルチ商法やアフィリエイトの定義の様な核心的な部分や、会員達の実際の行いに対して問い詰められるとグダグダな返答をしていて、明らかにやましい事情を隠している様子ですね。

それと、警察も後に登場していてAEアフィリエイトの時からの古参のリーダー格もKENZOさんの質問に対してもまともに答えられていませんでした。

上から下まで特定のマニュアルのコピペで対策しか出来ておらず、いざ想定外で言われてマズい事を突かれると逃げ腰になり、何とかその場で誤魔化して濁そうとする会員の実態が表れています。違法性を咎められて摘発されるのをいかにも恐れていました。

私も元会員で勧誘活動をしていた事もあり、人の事は言えないのですがどうしようもない人達の集まりです。社会の戦力外通告者と呼ばれるのがお似合いです。

関わってはいけない人達の実情を垣間見えたのではないでしょうか。

以上で今回の突撃ネタの記事を締め括ります。

何かありましたら、相談フォームにまでお願いします。

情報提供・協力要請(依頼)フォーム (formzu.net)

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