被害者を救います22 Mr.Kさんの動画を視聴しましょう6 マルチ商法以外にも如何わしい案件があるのを知る

令和3年(2021年)11月28日着手

FLMに参入して以来、詐欺や搾取とも呼べる副業案件が数多く存在する事を知り、現在もその被害や怪しさに触れ続けています。今回はその手の搾取に関して、Mr.Kさんの動画を用いて取り上げて述べていきます。この方については最初にこの記事で取り上げました。

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完全歩合制の果物販売

Mr.Kさんがガッツリとマルチ商法をやって生計を立てていた頃の話です。実際、ネットワークビジネスでは正規雇用や他に社会的に評価されている仕事をせずにそのビジネスに取り組んでいる会員も存在します。その件は、Dr.ヒロさんも言及していました。

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ですが、当然マルチ商法だけでは十分な収入が得られない為、他のアルバイトといった非正規雇用と並行して行う者も少なからずいます。Mr.Kさんもその一人で、稼ぎの良い仕事は他に無いのか探していた事がありました。そこで日給の高い案件で1万2000円の広告で見つけたと話していました。しかしながら、その商材は傷物で売れなくなった果物を道端や工事現場で高額にして売りつけるバイトで、しかも買ってくれなければ給料無しという完全歩合制の仕事でした。しかも給料の取り分は経営陣が8割持っていきます。悪徳な訪問販売の一種とも言えます。

こんなブラックバイトを想像しただけでも非常にきつそうですし、そうした悪徳商法は何もマルチ商法だけでは無い事を改めて思い知らされました。お金に目が眩んだり、経済的な余裕がないなどで平常心を保てない状態ではそういった案件に引っ掛かりやすいと痛感です。

ただ、フードロスには役割が持てると言っていました。実際、我が国には貧困層が一定数いますし、そうした人たちに安価で食品を提供すべきだと思っています。私もその考えに賛成ですし、食材として加工をして味がそれなりに良ければ見た目の良し悪しは問わないです。

入院で100万円貰える話

続いては特に労働をせずとも100万円の大金が手に入る案件に問い合わせた件です。

まず最初に指定の生命保険に入る様指示されます。それから、加入の要件を満たしているかどうかの事前検査を病院で受けます。

その後に「本人はこんなに旨い話ってあるか?」という感じで色々と問い質していました。

責任者の名前・言える範囲・リスク等です。模倣をされて、一気に人が押し寄せて申請すると保険会社側も怪しまれて、その会社側が損をしてプランが無くなってしまうと担当者は言っていました。

案件の責任者が顧客相手に生保加入・その後の流れの指南をする模様です。

保険金詐欺の懸念も呈していました。持続化給付金では不正受給と裏事情故に逮捕されたと言っていた一方、「掛けた保険料は後で使う為にある、故に詐欺にはならない」という旨を向こうは話していましたね。確かに保険料を払ってばかりでは損です。しかし、保険会社から一定額を受け取る為だけに入るのは倫理的にもどうかと思いましたし、下手したら詐欺だと思われかねません。これらの犯罪については以前も述べてます。

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被害者を救います6 Dr.ヒロさんの動画を視聴しましょう 『道は開ける』その4 お金の不安 – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

最後には弁護士にも相談をするといって切り上げています。いざ取り組んでみて、違法性ありだと分かった時にはすでに遅しとなりかねない為でしょう。

犯罪云々以前に生命保険会社に事実を隠して申請したら、契約が無効になります。例えば、ガンがあるにも拘らずそれを告げずにガン保険に入ると、その契約が無効になります。保険に入ってからしばらくの間は保険金が下りず、その期間にガン等何かしら病気が発覚したら、保険金が支払われずにその契約も無くなってしまうわけです。

こうした事態が相次いで保険会社が赤字になるのを防ぐ為に、会社も色々と対策をしているものです。

Mr.Kさんも保険金を払わされるだけで、約束の着金が無いという事態も警戒していたのでしょう。

音信不通 

結局、先の案件には取り組まない旨を話してました。理由を3つ挙げています。

1つ目は契約書面が存在しない事を挙げていました。その地点で、何かあった時に飛び付いた人間が全て責任取らねばならず、詐欺扱いされかねない危険性を訴えていました。

2つ目にこの案件をやっている人は、資本主義の下で悪知恵を働かせている人である事を挙げていました。自分が合理的に儲かれば良いという発想を忌み嫌い、社会貢献の結果として報酬がもらえなくてはならないと言っていました。

生保の営業マンの視点からも、倫理的に問題があり詐欺の様で不快だと言っていました。

3つ目には結局、先の案件の説明者に逃げられた事を話しています。

前編においても色々と質問をしていましたが、他にも担当者の素性について色々と訊いていました。

ですが、結局の所そうした回答をまともに行っていないと話していました。

訳の分からない奴の案件には関わる義理が無いとMr.Kさんは判断していましたし、その手のあぶく銭の話には乗ってはいけないという教訓を示してくださいました。

こうしたプチ突撃も今後話があれば行うそうです。

中にはガチの反社会的勢力の取り扱うモノもあるそうです。

皆さんも気を付けて下さい。

以上で今回の記事を締め括ります。

何かありましたら、ご連絡下さい。

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