被害者を救います44 債務整理は如何なるものか 奴らの代理人弁護士の公開処刑も

令和4年(2022年)3月7日着手

長引く不況に、ウクライナ戦争にコロナ禍にと社会不安は脅威となっています。

当然、我々日本国民にもしわ寄せが来ています。ガソリンや電気等の値上げに伴って生活も余計に苦しくなっている人も多いかと思います。

中には生活の為に借金をして、その返済に追われている人もいるかと思います。下手したら、借りては返しての繰り返しとなっているかもしれません。

その他にもERAやDivineをはじめとした詐欺ビジネスに巻き込まれたせいで、負債が残っている人もいるかと思います。

その様な人に響きそうなのが、借金減額にまつわる広告です。

時々、Twitterなどで見かけませんか?今回はそれについて述べていきたいと思います。お金の不安がある人に向けて、ちょっとした参考になればと思います。

借金減額の広告

あの様な広告をクリック(タップ)すると、診断サイトが出てきます。

そこで自分の個人情報・借金の借り入れ状況・自分のメルアド等を入力して送信します。

すると、直ぐにそのメルアドに確認メールが届きます。

そこには司法書士事務所・或いは法律事務所の所在地・電話番号の情報が記載されています。

暫くすると、その事務所から電話の着信が来ます。

その電話に出ると、入力内容の確認を口頭で行います。

それから、どの銀行からの借り入れをしているか更に現状の借金の残高も答える事になります。

他にも、どの様な形態のローンを利用しているかや、借金の返済と借り入れを繰り返していないか等についても質問されます。

勿論、正直に回答です。すると向こうから、毎月返している借金の内のどの位が利子となっているか返事が来ます。

詐欺の被害に遭っている人は消費者金融からの借り入れ+リボ払いが多い為、利子の割合も高くなっているはずです。その辺の事情については、以前の記事にも述べました。

被害者を救います6 Dr.ヒロさんの動画を視聴しましょう 『道は開ける』その4 お金の不安 – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

そこで広告の文面では、国が認めた借金の減額方法と謳われています。そこで向こうの人にそれが如何なるものかを訊くと、それは借入先に利子分の請求はしない様にお願いするという手段です。複数の所から借り入れを行っている場合は、返済先を1本にする為の斡旋も行う所もあります。

そうした交渉は、司法書士事務所が行います。

ただし、必ずしも成功するとは限りません。たとえ上手く行ったとしても事務所側に報酬を分割であれ一括であれ、払わねばなりません。利子分が無くなったとはいえ、元金については返済が続きます。

しかも借金の整理をする関係上、お金を借りる余裕は無いと金融機関などから見做されます。故に、クレジットカードやキャッシングに制限が掛かって使えなくなります。それらを日常的に利用せねばならない立場の人には、酷な話になるかと思います。

注意

それと、先の過去記事の復習をしますとTwitterやInstagramには着金案件なる救済措置も見かけます。お金に困っている人向けへの融資・それを用いた資産運用・投資等々です。

しかしながら、国から正式に認められた会社でないと融資は出来ません。よって、個人融資なるものは全て違法であると思って下さい。そのせいで余計に借金に苦しみ、大変な事になった事例も聞いています。

更に厳しい事を言ってしまうと、上の様なやましい事情で借り入れをした状態では、普通の司法書士事務所への相談からの借金減額が不可能になります。その件が警察や金融機関にバレていたら、尚更無理です。向こうとしても、違法な真似をして借りている人には助ける義理は無いと判断されます。

そうなると、本格的な弁護士を使って相談を行い、借りる様に指示した連中や仲介者といった者を訴えるしかなくなります。

そうした実情を知った上で、どうしても借金減額を考えている人がいるのであれば、以下のサイトを参考になさってはいかがでしょうか。実際、ERA・Divineやそれらの前身から被害に遭った人が、債務整理をして返済した若しくは返済中の人も見聞きしています。

私としてはERA・Divineを皮切りとして、そうした泥沼に被害者がハマってしまってはいけないと思い、この記事を作成しています。お金の不安についてのページの姉妹編です。勿論、他のビジネスや案件の被害者にも通じる話になっています。

それだけでなく、各リーダー陣があのビジネスを辞めた後に別の詐欺案件に取り組み、如何わしい融資の仲介業者をやる場合も想定されます。

これぞ社会の戦力外通告者による裏社会のヤバい発展です。改めて看過してはいけないと思いますね。実際、別の投資詐欺で歴代リーダーが逮捕された前例も存在します。

NO-VAこと旧AEの会員から逮捕者が出ています – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

他にも、歴代リーダーが借金苦になってしまった事を自ら暴露した事例もあります。

的を射てる書き込み集 その9 生々しい暴露込み – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

NO-VAの最頂点の笠井秀哉さんも、出会い系詐欺を過去にやっています。

NO-VAの内情と仕組み 人物紹介編 – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

NO-VAの後ろ盾の業者

因みに、私も20万円の入会金の返金を求めて某法務事務所のお世話になりました。着手金も既にその事務所に支払っています。ですが、先方からは返金困難という回答を受けています。よって、その事務所を介した返金相談は現在、不可能となっています。その事務所からの最後の連絡をこちらにも転載します。

今後のERA・Divineやそれらの前身へ訴訟を行う際、ちょっとした参考になればと思います。

ご依頼者様各位
現在,皆様にご依頼を頂戴しておりますNO-VA(旧FLM)ですが,
1.クレジットカード支払いを行っている方については,一旦信販業者へ連絡をいれさせていただき,強制キャンセルが対応できるものは強制キャンセルの手配を行っています。
2.すべてのNO-VA(旧FLM)の事件について,NO-VA(旧FLM)の担当者はキプロス法を準拠法として現在抗弁を行っておりますが,NO-VA(旧FLM)に日本の代理人弁護士が就任しました。

大阪市北区堂島1-1-25 新山本ビル9階森岡・山本・韓 法律事務所   弁 護 士  山 本 峰 義
tel  06-6455-1900    fax 06-6455-1940       mail : yamamoto@myh-law.com  web : http://www.myh-law.com

現在相手方の回答を待っているところですが,現状代理人就任の受任通知が到着しましたので取り急ぎご報告です。
また,NO-VA(旧FLM)については20名以上のご依頼者様よりご依頼を受けており,進捗の報告としてはメールで行わせていただく事が多いかと思います。
個別で気になることがあればいつでもご連絡をください。
引き続き進捗がありましたらご連絡いたします。

結局、向こうは法人が海外においてある事等を盾にして、返金にはまともに応じていません。恐らく、上記の大阪の法律事務所が引き続きERAとDivineの代理人弁護士をしているのでしょう。

こうなれば一人一人が澤田関係の案件の糾弾を継続的に行って、奴らの壊滅・摘発に繋げるしかありません。

借金を減らす事も返金をする事も、決して容易な事ではありません。

そもそも、上記の様な事態に陥る前に変なモノに巻き込まれないようにして下さい。万が一、そうした類の案件に引っ掛かったとしても落ち着いて正攻法で対処する様にして下さい。

以上で今回の記事を締め括ります。

何かありましたら、ご連絡下さい。

情報提供・協力要請(依頼)フォーム (formzu.net)

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