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NO-VAの行政処分を風化させません1 NO-VA停止の分析の動画を視聴しましょう

2022年8月8日

令和3年(2021年)9月3日作成

令和3年(2021年)6月23日にNO-VAに対して正式に行政処分が発表されました。

こちらでも述べた通りです。

100本目記念 遂にNO-VAに行政処分が下されました – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

ですが、それを見越したかの如くNO-VAの会員達は別の業者名で同じ事をやっています。

それがERAとDivineである事は前にも述べた通りです。

ERAの概要と登場人物はこちらから。

ERAの商材と公式サイトの情報が入りました ERA(イーラ)とは一体どのようなビジネスなのか(ERAアフィリエイトとは) – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

ERA(イーラ) 登場人物紹介 – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

Divineに関してはこちら。

Divine(ディヴァイン、ディバイン)とは一体どのようなビジネスなのか(Divineアフィリエイトとは) 分析も – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

Divine(ディヴァイン、ディバイン) 登場人物紹介 – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

しかしながら、それらの業者が未だに問題となっていて私にもそうした相談が来ています。

それに加え、私のツイッターにもERA・Divine・NO-VAを糾弾するアカウントのフォローが相次いでいます。

それだけ奴らが悪徳である事が認知され、許されない事をしているかを物語っている印であると言えます。NO-VAの時以上に非難や返金・退会が相次ぎ盛り上がっていますね。

過去の突撃・糾弾動画でもその悪行が晒され、参入させても直ぐにクーリングオフという事態もNO-VAの時以上に多いと言えましょうか。その様な動画は私も取り上げました。

NO-VA糾弾の勇士を取り上げます3 大きめのセミナー・一軒家の説明会に突撃しました – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

NO-VA糾弾の勇士を取り上げます1 警察の捜査が入りました – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

それでもなお、ERAとDivineに参入者が相次ぎ結果的にクーリングオフ期間外となって搾取される人も一定数出ています。

NO-VA業務停止

そこで私は、入ったばかりの人が直ぐにERAとDivineが同じ前身のNO-VAだった事を知られる様に、その行政処分を風化させない様にする為にこの動画を取り上げたいと思います。

Mr.Kさんの概要

この人は元マルチ商法のトップセールスを経験し、最高タイトルにまで上り詰めMLMの会社の役員も務めた程の方です。他の動画を取り上げた際にもお伝えする予定ですが、この人は上の立場であったにも拘わらず、その地位を辞めて今は中部地方で営業の仕事をしたこともありました。現在では、飲食店のバイトと某社での労働を行いつつも、連鎖販売取引の業界の健全化を目指し、それに関わる悪質営業や詐欺の撲滅・被害者などへの各種人脈サポートを行っています。

動画の内容

さて、動画の内容に話を戻しますとまず最初に産経新聞のネットニュースの文面をMr.Kさんは読み上げています。

この辺に関しては私も前に述べた通りですね。相当な被害を生んでいたのは、前身のFLMやAEでも同じです。

続いてMr.KさんがNO-VA関係の体験談を話しています。本人はマッチングアプリで平成30年(2018年)の12月ごろに勧誘を受けたとの事です。時期的にはNO-VAの初期ですね。

今までにこのブログにおいても述べていた様な不実告知・誘い文句が次々と言われています。Mr.Kさんは上位タイトルを取っただけあって、芯の通った言い方をしていて内容的にも声のトーンも聴き取りやすく、分かりやすいです。

特にダメだろと思ったのは、兎に角説明会に来ないと内容は教えられないという謳い文句でしたね。私も同じ事をしていたので、人の事は言えませんが。

この動画では特商法違反のオンパレードでクリーンさを感じない・法的に納得のいく説明が無いと指摘されていましたが、本当にその通りです。Mr.Kさん自身、別のビジネスでマッチングアプリで勧誘をやっていて、業界の経験や見識も付けている訳ですから、理詰めで考えれば当然の反応です。その後説明会の担当者にブロックされているとの事です。都合が悪い奴は徹底的に切り捨てる、これでは人としての繋がりをあのビジネスでは作れるはずがありません(笑)

それから、アリックスの幹部会員がクオリアを立ち上げて同様のビジネスを展開しているにも言及していました。それと関連してNO-VAも裏で前から同じ事を画策していたのではとも推測していましたが、当ブログで何回も主張してきたとおりです。

更に、ビジネス・会社の上層部の立場にいると消費者庁への苦情はどれだけ蓄積されていて、あとどの位溜まったら処分になるのかが分かるとも暴露していました。

井上さんや笠井さんも黒幕からの助言を通して状況を知り、事前に色々と画策をして手を打ってきたのでしょうね。彼ら上層部についてはこちらを参照になさってください。

NO-VAの内情と仕組み 人物紹介編 – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

黒幕の前歴まとめ – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

なお、行政処分を逃れる為に会社名を変える若しくは新たに立ち上げる事は業界では良くあるとも話していました。

情報商材の業界にもそういう経歴を持つところがありますし、事業化集団 環境はモデーアからの除名で今の様な組織が出来ていますからね。尤も、奴らのせいでモデーアは前の会社名を名乗っていた頃に行政処分を食らっていますが。

NO-VAの今後の予想

1つ目の進路として最初は業務停止を誤魔化して新事業をやっているのではと、Mr.Kさんは述べていました。そうして成立した会社に関して、「新事業だから君たちは上位層にいて稼ぐ上では優位だよ!」と言っても、そもそもの理念が無い会社に居ても何も得しない事も話していましたね。そうした新事業と言う名の宣伝の実態はこちらに載せました。

NO-VA会員の新たな動き(ERA, Divine)の件と勧誘の実態紹介 ツイッター開設報告も – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

確かに仰る通りですし、私自身FLMからNO-VAに移って他の新規の人より上の立場で有利でしたが、それ故に大きな得をした事はありませんし、実力が無ければ稼ぐ事は無理です。

2つ目の「高単価なビジネスに移る」進路でも言いましたが、それは別のビジネスに移っても同じ事だとも言っています。そもそもマルチ商法自体、向き不向きがハッキリするものである故、会員の能力が無い限りどんなに商材や会社が良くても稼ぐのは不可能です。

ERAでは高単価な入会金で勧誘を行わせ稼がせるようにしていました。その意味では、これも当たりであると言えます。

オンラインギャンブルとは関係のない全く別のビジネスに中間層のリーダーたちは移動するのでは、とMr.Kさんは予測していましたがこれも当たりです。私はあんまり詳しくないのですが、格安SIMや仮想通貨のビジネスに組織ごと移籍した会員がいたのはインスタでも見ています。仮想通貨をはじめ他にも更にヤバそうなものがあり、他にも組織崩壊で色々と散らばってるみたいですし、あのアリックスに移動した者もいました。高単価のビジネスに移動した例ですね。

格安SIMなどに関して言えば3つ目の「真っ当なビジネスに移動する」という動きと一緒です。これは比較的ローリスクローリターンの業者のものです。私もその手のビジネスについて知っています。ですが、肝心な商材を生かす事もせずにダラダラとやっていても時間とお金をゴリゴリと無駄にしていく事になり、集客がなっていなければ意味がないと思い知らされます。

本当に自分に合ったもの、活かせるものでなくてはならない事を改めて感じます。

4つ目の進路としては「ビジネスには一切関わらない」というものです。

私の周りにも、金輪際ネットワークとかの変なビジネス等はやらないと決め込んでいる人もいます。ですが、Mr.Kさんの言う通り、再び連鎖販売取引を行う人もいました。

黒幕も一旦、ネットワークビジネスを辞めてまた立ち上げてる位ですもんね。この件は本人の著書に載ってました。

『夢があるから走ってゆける』を読みました 黒幕こと澤田聖二のクラブイッツ時代を詳しく述べます – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

ただ、再びマルチ商法をやるに当たっては、以前のビジネスではどこがダメでどう改善すべきかを見つめなければいけないかも言及しています。

そのお陰で別のビジネスで成果を出せた人も一定数いると言えます。

私はMLMで上手くやる素質は無い為、もう新しい業者には手を出しません。

最後には会員がNO-VAに残る事も述べていましたが、それは無いと思います。何故なら、行政処分の食らった悪質な業者である事が公になりましたし、ネットカジノも他に色々な所で遊べる為です。これについてはかつてのアップも疑問視していました。過去に載せてます。

身近な人が NO-VAに洗脳された・されている時はどうするのか – 悪徳オンラインギャンブルビジネス・ERAとDivineを撲滅する為に糾弾し、啓発も行います (antinovaeradivine.com)

運営陣の心理

この動画は稼がるか否かではなく、法令を守っているかどうかの見極めをすべきであると啓発しています。

実際には、法律違反の業者が多いと言っていて、しっかりと需要がある所に目を向けるべきすなわちマーケティングに力を入れるべきであると言及していました。

その後にマルチ商法の会社に関して2つの分類をしています。

利権重視と顧客重視の2つです。

前者の場合は、合法性と権利収入・優位性を強調しています。

行政処分を食らったら、報酬が無くなるから困ると言うものです。

私もFLMやNO-VAをやっていた時を振り返って、これらをひしひしと感じます。ERAやDivineの現役会員たちの言動も然りです。

後者の場合は、法令順守と会員による商材の愛用を重視する傾向にあります。

その様な社会貢献が出来なくなるが故に法令順守を行い、行政処分にならない様にビジネスを行います。後者の会社も私は見ていますし、そうしたマニュアル関係も用意されてます。

ちなみに、両者は言っている事が同じで行動面で違ってくると話していましたね。

その上で、利権重視の業者はの如く合法性・自由・時勢を強調、顧客重視の会社は第三機関にも相談窓口を設けていると述べていました。前者はヤバい裏事情を隠すかの如くそれらの大前提を主張しています。実際、NO-VAとその後身もオンラインカジノが違法ではない事・法律的に自分達が合法である事を説明会や講習・セミナーで繰り返しています。後者の場合は弁護士を付けているだけでなく、利用者や会社とは別の第三者にも介入を許しています。

これは良い判断基準であると納得しましたし、別のビジネスについて相談があった時にはそうして対応すればいいのかと思いました。

以上で今回の記事を締め括ります。

当ブログでは主にAEからERA・Divine(True Thor)に至るまでの被害者の為に情報発信を行い、被害相談・情報提供も受け付けております。

あのギャンブルビジネスの詐欺に巻き込まれた方も、それ以外の悪徳業者で嫌な目に遭った方も是非、公式LINEでメッセージを送って下さい。

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例えば現在の勤務先の給料に不満があれば、職場を変えてそれを解決することが可能です。その為の転職・退職の相談も受け付けております。

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